みなさま、おひさしぶりですみみタコです。

すいません、主が怠け者で。
今回、NPO法人「こども自然公園どろんこクラブ」さんの
タノシゴト2025「落ち葉掻き&藁焼き体験&籾殻くん炭づくり」に参加してまいりました。

去年に、餅つきや稲刈り体験をした流れで、楽しかったので今回参加しました。

こどもに色々と体験してほしいなという親心もあります。
横浜市旭区にあるこども自然公園に集合。


受付を済ませてから今回の趣旨を軽く説明を受けました。
その後、禁足地(笑:普段に遊びに来てる人は踏み入ること禁止な箇所)に移動。
そこで今回の趣旨とどのようなことをするのか具体的な説明がありました。

要約すると、今回は田んぼに栄養を集めるための落ち葉拾い。

特に落ち葉が多い場所での落ち葉拾いでっす。

その中で本の紹介がありました。
以上、3冊今回の田んぼ作りに役立ち、こどもと楽しめる本を紹介いただきました。

一年でどのようにできているか見れるのは大事だよね。
1家族、1袋を渡されて落ち葉搔き開始。
自分たち家族ともう一組の親子はすぐ近くの斜面にて落ち葉拾い開始。

他の方々は我々とは反対側の斜面で落ち葉拾っていました。

スタッフさんもほぼそっちに行ってしまって…

やることは決まっていたから困ることはなかったんだけどねぇ。
落ち葉は隙間が大きくなるのでひたすら押し込み押し込み。


パンパンに見えるけれども押さえつけるとまだまだ入る感じ。
いっぱいに詰め込んで集めたら田んぼに移動。

今年もお世話になる予定の田んぼ

稲を刈った残りがまだ残っている田んぼに到着。

これも肥料に活用。
田んぼの一角ではもみ殻燻炭も作っていました。


自宅でもお世話になっているもみ殻燻炭。

自宅でも作ってみたいけどねぇ。

近所迷惑。
もみ殻をいぶした香りに包まれながら、畔(あぜ)に参加者みんなならんで拾った落ち葉を一斉に放出。


どーん。
風もあったのでそのまま、投げたり撒いても手前くらいにしか落ちなかったので、小さなお子様たちが田んぼに入って広げる作業開始。

うちのお子様たちは別箇所にいてお手伝いしてくれなかった。

自分も少し入ったけれども、奥にはいけなかったなぁ。

ぬかるみにはまると大変楽しいことになるもんね。
落ち葉を広げたら、近くの東屋に移動してお昼ご飯。
串と板そしてベーコンを受け取りました。
串にベーコンを刺したら、稲わら燃やして炙りベーコン作成。


ベーコンは切ったり、そのまま刺したり家族で様々。

煙がとても出るからけむくて眼が眼が~~~

でも、色づいたベーコンの美味しそうなこと。

いい具合に燻されたので脂もいい感じに。
途中何回か火を消してしまったりもしましたが、炙りベーコン完成。

その間に、この田んぼでとれた米(おにぎり)と作成された味噌で作られた味噌汁でお昼ご飯の完成。


このベーコンがいい感じのおかず。

おにぎりの具もいっぱい。
いい具合に焙られたベーコンは大変おいしゅうございました。

おにぎり・味噌汁もおいしかった。
やはり日本人として田や畑仕事はやっていて楽しいですよね。
次回は3月に糠仕事。
妻は参加する気まんまんのようです。
本当に米は使えるところだらけですね。
今回のレポートは以上となります。
今年はもう少し更新頻度を上げられるように頑張ります。

ネタは普通にため込んでるくせに何してんの?

ぐうの音も出ません。
それではまた。
※追伸:しばらく藁焼きの煙の香りが取れませんでした。


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